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軽費老人ホーム来友館

軽費老人ホーム来友館

軽費老人ホームには、A型・B型・ケアハウスの3種類があります。60歳以上(夫婦の場合は、どちらか一方が60歳以上)で、身の回りのことは自分で対処することができますが、身体機能の低下等により自立した日常生活を営むことに不安があり、身寄りのない人または、家庭の事情等によって家族との同居が困難な方が入所する施設です。これらの老人ホームは低額な料金で高齢者に住居を提供いたします。また、お部屋は個室です。利用料は、ご入居者様の収入により異なり、毎日の生活費についてはご本人様負担となります。軽費老人ホームは厚生労働省の認可を受けて始まりました。1.ご

1.入居条件
・60歳以上であること
・共同生活に支障がないこと(自立~要介護2程度)
・ご利用料を負担できること(公費可)
・大阪府近隣に身元引受人がいること

2.ご利用料金
軽費老人ホーム(A型)の利用料は、国の基準により大阪府によって次のように定められています。

①生活費+②事務費+③電気代+④冬期(夏期)加算+⑤JCOM契約料1,000円=基本利用料

  1. 生活費・・54,280円 3食付き個室(5畳程度)
  2. 事務費・・10,000円(年収150万円以下の方)
  3. 電気代・・実費  但し月30kwまでは施設負担があります。
  4. 冬期加算・・月2,070円(11月~3月) 夏期加算(エアコン管理料)・・月1,000円(4月~10月)
  5. JCOM契約料(TVをご覧になる方)・・月1,000円

参考例
54,280+10,000+1,000(冷房費)+1,000(TV)=66,280円(4月~10月)
54,280+10,000+2,070(暖房費)+1,000(TV)=67,350円(11月~3月)

3.施設案内
来友館の特徴:
①自立を応援すること ②外出・外出が自由なこと ③食事が美味しいこと ④費用が安いこと

①自立支援・・軽費老人ホームには、自立~要介護の方まで様々な方が入居されています。その生活の中で、入居者さんのできることを応援し、できることは自分でしていただき、少しでも長く現状を維持もしくは元気に暮らしていただくことが施設の目標です。してあげることは簡単ですが、それはできることを奪うほかありません。そのための対応は非常に難しいですが、来友館の職員は一所懸命取り組んでおります。

②外出・外泊・病院も自由・・お昼間は外出が自由で、お仕事に行くことも可能です。また、提携病院はございますが、病院も変更していただく必要はありません。また外出等で好きなものを購入し自室で食べていただくことも可能です。共用部には電子レンジもございます。お部屋も含め館内は禁煙ですが、外で喫煙することは可能です。アルコールについてもお部屋で嗜まれても構いません。

③食事・・食事は外部に発注せず、栄養士が献立を立てたものを調理師が料理しております。季節の野菜や、冬には一人づつのお鍋もございます。

④費用・・大阪府の規定に従った利用料ですが、他の施設に比べると各段に費用が安いことがご理解いただけると思います。

4.館内の様子

5.軽費老人ホーム来友館チラシ

6.よくあるご質問

7.ご入居に必要な提出書類(一部)
提出一覧表 ②入居申込書 ③身元保証書 ④ご入居希望者の状況 ⑤健康診断 ⑥所得届出書

*重要事項説明書については、直接ご説明させていただきますので掲載しておりません。

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